シンフォニック・サウンド2006年11月22日 23時38分49秒

はるかぜさんの冬コミ(C71)作品「エルシー」
http://harukaze.qee.jp/
向けの音楽を制作中。
今回のステージ用はシンフォニック・サウンドってことで、
MU500をベ-スにサウンドを決めていこう。
やっぱ、ホルンやストリングスセクションの音は、motifよりMUシリーズの方が使いやすい。MU500が非圧縮の波形積んでたら即買いなのになぁ。

あ、さて他の動き。

・綾瀬きらさんのフリー作品「Loreley」の大人声バージョンの提出。
 http://homepage3.nifty.com/ayasekira/happysignal_001.htm

・浅倉桐さん+NOMARKさんの企画「アゲハ」
 http://whss.biz/~kiri-mark/ageha/
 のボーカル曲の構想

・関東国際高等学校/演劇科さんからの依頼
 http://www.kantokokusai.ac.jp/main.html
 卒業式で歌われるってことでピアノ曲も。
 あー、ロックバージョンはメロディとコードが確定してから再突入します。

・九州ボイスコ同盟さんの企画「ANLUCIA」
 http://kyusyuv.hp.infoseek.co.jp/
 のボーカル曲の構想

自然が作り出すリバーブ、すげぇ!!2006年11月25日 16時22分02秒

先日、NHKのBS Hi で放映された「仏法僧に捧げるシンフォニー(作詞作曲:冨田 勲、5.1chサラウンド放送)」を録画しておいたのを観た。

愛知県・鳳来寺山にある鏡岩
http://wood.exblog.jp/3068574/

ここを中心に、数箇所に分かれて、ホルンセクション・尺八・琵琶・少年少女合唱隊などを配置し、山林の自然な残響を拾ってミックスされたサウンドをEV(SRスピーカ)で鏡岩めがけてぶつけて、その反射音を対面にある山側の中腹で5チャンネルのマイクで拾う、というやつ。

いやー。凄い。そのリバーブ感の深さと言ったら、歴史紺などの非じゃないなぁ(と言っても。欲しいけど>歴史紺)。収録当日は雨だったようだけど、逆に雨だったので、鳥獣などの声がせず、コンディションとしては逆に良かったのでは。

うーん、ビバ!冨田 勲!

motif-RACK のストリングスセクション2006年11月27日 23時44分52秒

「わび・さび・みやび・ジャポニズム」
http://blog.livedoor.jp/sayusayu3/

アレンジの方向性が確定したので(ご意見ご指摘、いろいろとありがとうございました>和知まどかさん)、ブラッシュアップ中。この曲のオケは、今回、motif-RACK のみでガンバるつもり。だいたい、ストリングスセクションったら、Halionに勝てるものは無いんだが、わたしぁ、これを所有していて、まだちゃんと使いこなせていない(滝汗)。ハード音源ならMU500だなぁ。ちょっと簡単なトコならRoland U-220だけど。あー、ダメダメ、過去の遺産に頼っていては・・・。この曲はmotif-RACKだけで完結するぞ。そもそも、96kHzで録ると、音質の違いは歴然だし。Cubaseにバラ録りするので、そんな、音源に拘らなくてもいいんかなぁ(ああ、早く、Nuedo3へのアップデートせにゃぁ)。ってかそれより、ジェネだ。クリスマスプレゼント・フォーミー! 2007年1月より、RitsMattの音楽制作環境は生まれ変わります(ホントか?)。

ANLUCIA2006年11月28日 23時34分03秒

九州ボイスコ同盟さまの作品「ANLUCIA」

の主題歌のお仕事。歌詞は以前に頂いていて、今日ピアノのラフイメージを提出。実際のアレンジは、りっつサウンド稀に見るハードなロックサウンドになる予定、ってかそれを目指すと言うか(爆

そう言えば、作曲の時に使う、A7版の五線譜が無くなって来た。これ、東急ハンズ以外で見たこと無いんだよなぁ。以前、横浜に住んでいたときは町田のハンズによく行ったんだけど、仕方ないので、MS Wordで自作した五線譜をA7サイズに裁断して使っている。だいたいこんな感じ。

アゲハ2006年11月29日 22時46分50秒

浅倉桐さん+NOMARKさん企画「アゲハ」

のボーカル曲を受けました。

桐さんってば、あのツァウバー以降、ボイスドラマ制作の勢いは、留まる所を知らぬ感じです。しかも今回は、RitsMatt初の、英語歌詞に歌を付ける! うーん、単調にならないように、だがしかし、突飛な感じではなく、あくまで自然なメロディラインで。うー、やるぞやるぞ!

エルシー2006年11月30日 23時40分16秒

はるかぜさん制作のゲーム「エルシー」

のBGM制作中。冬コミ向けは体験版とのことです。シンフォニーを基調とした音楽で。

しかし、あれですね、RitsMattの音楽制作のスタイルって、昔からこう。激しい曲を書いていると、おとなしい、静かな曲をやりたくなるし、ボーカル曲をやったかと思えば、シューティングゲームのサントラ。シンフォニーとテクノ系。つまり、食べ物で言うと、辛党だったり甘党だったり、熱い鍋も好きだし、冷たいそうめんも好き。・・・なんか、ワガママなだけか?(^^;